Business Succession
事業承継
会社概要
トップメッセージ
炭平は1614年(慶長19年)、善光寺のほど近くで創業しました。
400年以上にわたり歩みを続けてこられたのは、地域の皆さまに育てていただき、代々の先人たちが支えてくれたおかげです。私たちの歴史は、感謝の積み重ねそのものです。
激動の時代を生き抜くことができた理由は、ダーウィンの進化論にも通じる「環境への適応力」にあります。
1875年、日本で初めてセメントの国内製造が始まった時代に、14代目・鷲澤平六は長野でのセメント販売に着目し、いち早く事業を展開しました。この先見性が、建材全般への拡大、保険代理店、物流、自動車整備業など、時代の要請に応える多角化へとつながっていきました。
私は炭平の17代目として、これからの100年を見据えています。
社会の変化はますますスピードを増していますが、「変化に適応し、進化し続ける」という炭平のDNAは変わりません。これまで以上に変革に挑み、地域の皆さまと共に豊かな未来を築いていくことをお約束します。
炭平グループは、これからも進化を続けながら、皆さまと共に歩み続けます。
400年の感謝、
そして、
次の100年への挑戦
400年の感謝、
そして次の100年への挑戦
炭平は1614年(慶長19年)、善光寺のほど近くで創業しました。
400年以上にわたり歩みを続けてこられたのは、地域の皆さまに育てていただき、代々の先人たちが支えてくれたおかげです。私たちの歴史は、感謝の積み重ねそのものです。
激動の時代を生き抜くことができた理由は、ダーウィンの進化論にも通じる「環境への適応力」にあります。
1875年、日本で初めてセメントの国内製造が始まった時代に、14代目・鷲澤平六は長野でのセメント販売に着目し、いち早く事業を展開しました。この先見性が、建材全般への拡大、保険代理店、物流、自動車整備業など、時代の要請に応える多角化へとつながっていきました。
私は炭平の17代目として、これからの100年を見据えています。
社会の変化はますますスピードを増していますが、「変化に適応し、進化し続ける」という炭平のDNAは変わりません。これまで以上に変革に挑み、地域の皆さまと共に豊かな未来を築いていくことをお約束します。
炭平グループは、これからも進化を続けながら、皆さまと共に歩み続けます。
炭平ホールディングス株式会社
| 社名 | 炭平ホールディングス株式会社 | |
|---|---|---|
| 設立 | 2025年8月1日 | |
| 代表取締役 | 鷲澤 幸一 | |
| 主な事業 | 持ち株会社 / グループ企業の成長支援 | |
| 資本金 | 5,600万円 | |
| グループ企業 | 19社 HD含む(2026年1月現在) | |
| 従業員数 グループ会社含む |
従業員数(グループ会社含む) | 530人(2025年12月現在) |
| 所在地 | 長野県長野市大字北長池1667番地 | |
| 売上高 グループ計 |
売上高(グループ計) | 206億6,000万円(2025年3月期) |
会社沿革
私たちの歴史
1614年(慶長19年)
初代鷲澤家善光寺西之門町の一角に創業。
「炭屋平六」の屋号で炭・養蚕器具・雑貨商を商う。
1893年(明治26年)
14代目鷲澤平六翁が浅野総一郎氏(アサノセメント創業者)とセメント販売を特約。
長野県下に初めてセメントを販売する。
1948年(昭和23年)
鷲澤家個人経営から「株式会社炭平本店鷲澤平六商店」に改組
1965年(昭和40年)
社名を「株式会社炭平本店」に改称
1978年(昭和53年)
炭平興産㈱創業。(長野・白州生コン工場を「㈱炭平本店」から分離し、「炭平興産㈱」に統合)
1990年(平成02年)
炭平コーポレーション㈱を設立
2020年(令和02年)
㈱石田(創業2011年)をグループ化
2021年(令和03年)
信州自動車㈱(のちの「炭平ロジスティクス㈱」)
(創業1947年))をグループ化
㈲宮崎商店(創業1960年)をグループ化
2022年(令和04年)
ケント商事㈱(創業1991年)をグループ化
2024年(令和06年)
長野陸送株㈱ / 信州自動車㈱が合併。
新社名 「炭平ロジスティクス株式会社」を須坂市井上に創設
2025年(令和07年)
㈱堀川工業をグループ化
㈱五十鈴(創業1963年)をグループ化
炭平ホールディングス㈱を設立し、
炭平グループをホールディングス化
㈲柳町オート(創業1995年)をグループ化
㈲小池興業(創業1973年)をグループ化
アスリート採用開始
2026年(令和08年)
長野銘醸株式会社(創業1689年)をグループ化